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2022年環境配慮パッケージ事例の解析結果

事例の解析結果 2022年5月23日

応募数が大幅に増加

プラスチック容器包装リサイクル推進協議会は、2008年から毎年、会員の皆様からプラスチック製容器包装(プラ容器包装)の3R改善事例を募集し、3R改善事例集として発刊して参りましたが、本年から名称を環境配慮事例に変更しました。昨年より応募数が大幅に増加、57社、119事例のご応募をいただきました(図1)。

環境配慮設計に対する関心の広がりと、会員企業・団体の皆様の先進的取組が加速していることを示していると思われます。今後もプラ容器包装の環境配慮の取組推進と環境配慮事例集の有効活用に努めて参ります。


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再生素材の利用や素材変更が大幅に増加

本年、名称変更とともに、事例の分類項目の見直しも行いました(表)。分類項目の数は、その年の取組のトピックスを表していますが、本年も大きな変化がみられました。昨年から、バイオマスプラスチックの利用が増加しましたが、本年はさらに、再生素材の利用と素材変更が大きく増加しました。これはプラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律の制定が影響しているものと思われます。今後はますますバイオマスプラスチックや再生素材の利用が増えていくものと思われます。

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